消費税増税に伴い自動車重量税の見直し案が報道されました。それによると、消費税率が
8%になる来年4月に、燃費の悪い旧型車の税額を引き上げる一方、環境性能に優れた
エコカーの減税幅を拡充、消費税率が10%になる段階では、自動車取得税を廃止する
代わりに、購入初年度の自動車税を燃費性能に応じて増減税する方式、とのことです。
具体的には、自動車重量税は新車登録から11年以上が経過した旧型車の税額を0・5
トン当たり最大年1千円増税する方向、エコカーは、平成27年度の燃費基準を2割上
回る車に対して、減税とのことです。
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